ブルーベリーの接木を練習中

長野県安曇野市も桜が咲き始めています。

ブルーベリー狩りができる観光農園「ブルーベリーの森あづみの」の景色もすっかり春になってきましたが、今日はちょっとだけ肌寒い日でした。

先日、教わってきたブルーベリーの接木作業を練習しながら、粛々と進めております。

(穂木と台木の太さが近いとやりやすい)

接木の穂木と台木が近いと接木作業はやりやすいのですが、太さに違いがあるケースも出てきます。

(台木と穂木の太さが大きく異なるとやりにくい)

台木と穂木の太さが大きく異なると、接木作業はやりにくくなります。

穂木と台木の太さが異なる場合(台木が太い)は、台木への切り込みをより薄めに、穂木のカットの角度をより鋭角にすると、やりやすいような気がしました。

(ぎ木テープはしっかり巻く)

接木の接合部分の保湿がとても大切らしく、接木テープはしっかり、穂木全体を覆うくらい巻いています。

(ビニルテープで保湿&補強)

さらに、光を通さないビニルテープで保湿と、接合部を強化します。

このとき、意識してきつめに巻くと、接木の接合部がより密着するように思います。

(主軸を1本残す)

主軸を1本残した方が、接木部分の生育も良いようなので、1本残しています。

1本残した主軸は、穂木の芽が伸びてきたときの支柱にもなるそうです。

まだまだ、ブルーベリーの接木は練習が必要ですが、数をこなして、作業に慣れていきたいと思います。

ブルーベリー狩りシーズンには、どうなっているか、お見せできるかと思いますので、こうご期待!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次