こぼれ種から生えたマルベリー

長野県安曇野市にあるブルーベリー農園「ブルーベリーの森あづみの」には、1本のマルベリー(桑)の樹があります。

ブルーベリーを植えて、翌年だったので、2020年に植えました。

毎年、取り切れないくらいの実をつけてくれます。

最近になって、資材小屋の横から新たにマルベリーが生えていることに気が付きました。

途中まで気が付かずに、草と一緒に刈り取ってしまっていたのですが、何度も再生してくる樹が気になって、よく観察してみるとマルベリーでした。

実をたくさんつけるので、鳥が運んでくれたのでしょうか。

成長が速く、あっという間に2m以上になりました。

来年あたりから、この「こぼれ種マルベリー」からも収穫ができそうです。

枝が広がってやや垂れ下がる樹形のため、日陰としても重宝します。

マルベリー(桑)には、雄木と雌木が分かれている品種と、分かれていない品種(雌雄同株)があるそうです。

農地の畦などに植えられていて、実をつけない桑の木は、雄木なのかもしれません。

うちのマルベリーは、雌雄同株みたいなので、1本でも結実します。

こうご期待☆

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